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平敷兼七「山羊の肺――沖縄1968-2005年」3,675円
日本敗戦から60年、いまだ「戦後」の訪れない基地の島・沖縄。本書には、日本「復帰」前から今日にいたる沖縄の島々の、今は既に失われた風景や人びとのありのままの姿が、静かに、また雄弁に記録されている。40年という歳月をかけて故郷をカメラに収め続けてきた写真家・平敷兼七の膨大な仕事の一端を精選して紹介する、初の本格的写真集。 |
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野口靖子「桜人」1,050円
関西発VACUUM PRESSが発行するFOTO FILEシリーズの第3号。
――2000年からの6年間に撮りためた写真群から28枚を選んで構成した。日本国内の誰でも立ち寄れる場所、知らない人がいる場での撮影を意識的に行った、私にとっての初めての試みであった。 |
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「写真空間1」―― 特集「写真家」とは誰か 2,100円
世界を批判的に再考して再創造するために、写真メディアと向き合い語り尽くす。誰もが「写真家」でありうる現在、アマチュア写真家、観光する写真家、デジタル時代の写真家とは誰なのか。気鋭の論者たちの特集と強力な連載が「写真空間」を立ち上げる。 |
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Camera Austria 101/2008
2,650円
カメラ・オーストリアの最新号が入荷しました。今号ではMark Leckey / Kirsty Bell、Swetlana Heger / Vincent Pécoil、Rosa Barba / Ian Whiteをフィーチャーしています。
表紙:Mark Leckey |
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REVIEW HOUSE 01
1,000円
「見開き2ページの批評実験」。それぞれの書き手が「1レビュー=見開き2ページ」というフォーマットを、自由なテーマで展開させていく新しい批評雑誌の創刊号です。美術、映画、演劇、ダンス、文学、アニメなどジャンルも執筆陣も豪華。 |
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景色から 椎木静寧
1,050円
2008年1/29(火)から2/11(月・祝)までphotographers' gallery + IKAZUCHIで開催された「景色から 椎木静寧」展での出品作を中心に、作家自ら再構成したアーティストブック。 |
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田中純「都市の詩学 場所の記憶と徴候」3,990円
過去の記憶と未来の徴候とが揺曳している場所としての都市。都市こそが可能にしてきた想像力の経験の根拠を問う都市表象分析。都市論、建築論、神話、詩、小説等のテクストや絵画、写真、映画のイメージを対象に、表象文化論の一つの結実を提示する。
本書により、第58回芸術選奨文部科学大臣新人賞(評論等部門)を受賞。 |
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写真の会 会報 no.62
300円
写真の会賞受賞者に聞く 古屋誠一さんの巻/トーク「写真の北/写真の南」/高橋義隆:「未来の残像 新倉孝雄写真集『ワンダフル・ストリート』から得た雑感」が収録されています。 |
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現代詩手帖 2007年 12月号
2,600円
現代詩年鑑2008/対談:稲川方人+倉橋健一+石田瑞穂「私を書く、生の彼方へ」/展望/書評集・2007年 この30冊/アンケート・今年度の収穫/詩人住所録2300人(全面改訂版)/2007年代表詩選140篇など。
2007年1月号より一年間の表紙写真、表紙デザインと目次・本文レイアウトのアートワークをphotographers' galleryが担当しました。 |
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西村康写真集「彼女のタイトル」
1,680円
リビングルームの彼女、雨の日の彼女、虚ろな目の彼女、恍惚の彼女、AV女優の彼女…どれも彼女の顔に違いないが、いずれも彼女そのものではないだろう――西村康初の写真集。 |
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浜昇写真集
「VACANT LAND 1989」
15,750円
88年〜91年にかけて撮影された写真、全953枚を掲載した、浜昇氏の作品集。撮影場所は神田・四谷・新宿。併せて全記録地図、撮影日・場所のリストを掲載しています。造本、印刷ともに美しい迫力の全1012ページ!
第20回「写真の会」賞受賞。 |
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森山大道とその時代
3,150円
時代に先駆け併走する森山大道を、人々はどう受け止めてきたのか。各年代ごとの批評・評論と百点を超える写真を集成して、森山大道が格闘してきた時代性と「森山大道とは何者か」を明らかにする。 |
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