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笹岡啓子写真集
「PARK CITY」
4,830円
広島は公園都市である。その街で生まれ育った写真家が撮る、21世紀の広島。公園都市の昼と夜。がらんとした風景に擦過する時間。そこに何が見えるのか。街はすでに感光している、目を凝らせ。写真界の新鋭による瞠目の第一写真集。
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港千尋「愛の小さな歴史」
2,625円
映画と写真を対象に、イメージをモノとしてではなく、その形成から分配、所有あるいは消滅までに至る人間の経験として考える、イメージの生成をめぐる探究。
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野村佐紀子写真集「夜間飛行」
2,940円
スパイカメラと呼ばれる超小型カメラで7年に渡り撮影された、これまで作品集としてまとめられることのなかった風景写真を中心にした、野村佐紀子はじめてのカラー写真集。
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野村佐紀子写真集「黒闇」
5,250円
野村佐紀子の、人物に加え、これまで発表されることのなかった風景やスナップショットを収録した、独特なモノクロームの世界が展開される写真集。
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美術批評誌「REAR」no. 22
472円
名古屋発の美術批評誌「REAR」の22号。「必須芸術宣言。」と題し、座談・インタビュー・レポート・テキストなどで芸術の有効性を問う特集となっています。 |
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中平卓馬 来たるべき写真家
1,575円
その軌跡が写真と世界そのものを問う、最も重要な写真家・中平卓馬。
つねに参照され、畏敬される写真家の可能性を新旧の中平論、未収録対談などによってとらえる初の試み。 |
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小島一郎写真集成
3,990円
昭和30年代の青森に、北を撮り続けた孤高の写真家がいた。ローカリティとモダニズムとを激しく切り結ばせる小島一郎の写真が、現在を撃つ。39歳の若さで急逝した写真家の熱く短い生、その稀有な達成。
近年再評価の気運高まる写真家・小島一郎の決定版の写真集。 |
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HIROSHIMA 1958
3,675円
1958年の広島の街と人々の生活をとらえた、フランス人女優エマニュエル・リヴァによる写真集。
真新しい市民球場、無心に遊ぶ子どもたち、密集するバラックなどの当時の写真に加え、リヴァへのインタビュー、港千尋のエッセイ他、貴重な資料図版50余枚を収録。 |
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ディスポジション :配置としての世界 2,415円
「世界は配置であり、人間は自らを取りまく配置によってたえず態勢づけられている」
概念であると同時にひとつの実践とも言えるディスポジションを巡って、次代を担う複数の領域の専門家たちが思索し、討議を行った記録。 |
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「写真空間3」
--レクチャー写真論!
2,100円
ベンヤミン、バルト、ソンタグ、バザン/ウォルトン、フルッサー、シャーカフスキー、クラウス、セクーラ、バッチェン。
定番の写真論者から最新の写真論者まで、その思考を明快に解説する。ありそうでなかった写真論への招待状。 |
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浜昇写真集
「VACANT LAND 1989」
15,750円
88年〜91年に撮影された写真、全953枚を掲載した、浜昇の作品集。撮影場所は神田・四谷・新宿。併せて全記録地図、撮影日・場所のリストを掲載。造本、印刷ともに美しい迫力の全1012ページ!
第20回「写真の会」賞受賞作 |
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森山大道論 2,520円
東京都写真美術館で開催された森山大道の回顧展(2008年5月13日〜6月29日)を記念して刊行されたアンソロジー。
各分野の執筆者の論文と、未発表作品30点を含む、森山大道氏の写真約50点とで構成。 |
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平敷兼七
「山羊の肺――沖縄1968-2005年」3,675円
沖縄を40年かけてカメラに収め続けてきた写真家・平敷兼七の膨大な仕事を紹介する、初の本格的写真集。
敗戦から60年、いまだ「戦後」の訪れない基地の島・沖縄。本書には、日本「復帰」前から今日にいたる沖縄の島々の、今は既に失われた風景や人びとのありのままの姿が、静かに、また雄弁に記録されている。
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