先程、石川真生展「港町エレジー」関連イベント「真生のぶっちゃけトークショー」が終了しました。写真を始める動機から始まり、「港町エレジー」撮影時の私生活などを「ぶっちゃけ」てお話された中にも、現場で人と会うことで培った石川さんの写真への態度が垣間見える、充実した時間となりました。

▲満員の観客の中、石川さんは立ちっぱなしでトークを続けられました。
先程、石川真生展「港町エレジー」関連イベント「真生のぶっちゃけトークショー」が終了しました。写真を始める動機から始まり、「港町エレジー」撮影時の私生活などを「ぶっちゃけ」てお話された中にも、現場で人と会うことで培った石川さんの写真への態度が垣間見える、充実した時間となりました。

▲満員の観客の中、石川さんは立ちっぱなしでトークを続けられました。
石川真生展「港町エレジー」関連イベント「真生のぶっちゃけトークショー」を、明日 4日(土)の19:00より開催します。若干の空席がございます。当日にご予約の方はお電話(03-5368-2361)で確認の上、ご参加下さい。開廊時間の12:00以前のお問い合わせの方は、留守番電話にご連絡先を録音下さい。折り返しご連絡差し上げます。

■イベント詳細はコチラから


現在開催中の石川真生展「港町エレジー」にあわせて、石川真生写真集を入荷しました。
他では手に入らない絶版稀少本も取り扱っております。この機会にぜひお買い求めください。
石川真生写真集
-『港町エレジー』
-『仲田幸子一行物語』
-『FENCES, OKINAWA』
-『日の丸を視る目』
▼ご購入・詳細はこちら

次回の展覧会、石川真生展「港町エレジー」の搬入模様です。「港町エレジー」としては約20年ぶりの展覧会となります。同名の写真集に掲載されていない作品も展示する予定ですので、是非お越し下さい。

また、「港町エレジー」を撮影した当時のことをお話される予定のトークショー「真生のぶっちゃけトークショー」を開催します。若干名の空席がございますので、是非ご参加下さい。
【関連企画】
◎ト-クイベント
「真生のぶっちゃけトークショー」
2012年2月4日(土) 開演19:00~(開場18:30)
料金:1,000円 定員25名 要予約
→イベント詳細ページ
以前にもお伝えした、大友真志写真展「GRACE ISLANDS」@ビジュアルアーツギャラリー大阪が、明日より開催されます。是非ご高覧下さい!


現在開催中の展覧会はあと7日で終了となります。是非ご高覧下さい。

▲中村早写真展「The Nude of Man」
2011年 12 月 15 日(木) - 2012 年 1月29 日(日)
新年より作品を掛けかえています。
12:00-20:00 月曜休廊
会場/photographers’ gallery
「The Nude of Man」は中村早が継続して撮影している男性 ヌードの最新作です。中村の写真にはほとんどの場合、全身像は写されていません。薄暗い部屋の中、かすかな光だけを頼りに男性の脚、胸、性器、顔といったあらゆる部位を丁寧になぞるように撮影しています。夕暮れどきの窓から漏れる薄明の中、繊細なライティングをほどこすことによってやがておとずれる闇に消えゆく裸体を写し出しています。中村と被写体との距離は淫靡な雰囲気を漂わせながら、淡く柔い光の中で切られるスローシャッターがゆらめきうつろう時間を捉えようとしているかのようです。男たちの裸体はかげろうのようにたゆたっています。
展示内容/ゼラチンシルバープリント、231mm×294mm/6 点、326mm×394mm/6点
▼詳細URL
http://www.pg-web.net/home/current/2011/nakamura_dec.html
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▲米田拓朗写真展「Summer Study」
2012年 1 月 10 日(火)- 29 日(日)
12:00-20:00 月曜休廊
会場/KULA PHOTO GALLERY
本展では、山梨県笛吹市春日居・一宮地区の桃農家を撮影した写真が展示されます。笛吹川が流れる甲府盆地のこの地区一帯は、平地・高地を問わず桃畑が広がり、日本有数の桃の産地として知られています。桃農家は毎年、天候の変化などを読みつつ、手探りで、しかしはっきりと順序立てて農作業を進めてゆきます。けれども農家でさえ、その作業ひとつひとつがどのように桃の出来に関わっているのか、直接的には知ることができません。そうした限界をしっかりわきまえながらも、出来の良い桃の姿を思い描いて、作業を黙々とこなしてゆきます。そして夏の盛りに、結果として実った桃を手にしたときはじめて、遡って作業のひとつひとつに思いを巡らすのです。米田拓朗は、一年を通して行われるこうした農作業を撮影し、桃をめぐる人や畑を姿形(フィギュール)として記録しています。秩序立てて繰り返される農作業の動作や風景の移ろいが淡々と記録され、並べられることで、桃という果実へと文字通り結実してゆくひとつづきの作業のかたちが浮かび上がってきます。
展示内容/インクジェットプリント/382mm×306mm/15点
▼詳細URL
http://pg-web.net/kula/yoneda-takuro/
pg-shopに新しく入荷した書籍です。
-『富士幻景—近代日本と富士の病』
- Camera Austria 116/2010
- 季刊写真雑誌「LP #17」2011 WINTER
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