瀬戸正人写真展「Soap Land」2007, BANGKOK

2008/5/1 木曜日

瀬戸正人写真展「Soap Land」2007, BANGKOKの搬入模様です!

5月10日にはPLACE Mにてトークショーが行われます!ふるってご参加下さい!

seto.jpg

季刊写真雑誌「LP」入荷!

2008/4/20 日曜日

沖縄在住の写真家たちが新たに立ち上げた季刊写真雑誌「LP」をpg-shopに入荷しました!

lp.jpg

沖縄でいま写真を撮ることのアクチュアリティを強く意識し、その実践を試みるべく、写真/テクストを掲載した意欲的な雑誌「LP」、その創刊第1号、増刊号、第2号の取り扱いを始めました。

季刊写真雑誌 LP :
沖縄在住の写真作家同人「 photogenic person’s peace 」(フォトジェニック・パーソンズ・ピース)が立ち上げた写真雑誌。2007年12月に第一号(LP#1)を発行し、写真愛をモットーに息切れせぬよう続けていこうという決意の元、季刊の発行をしています。同人は現在、タイラジュン、仲宗根香織、松本太郎の3名。

詳細、ご購入は こちら

北島敬三写真展「PORTRAITS 1992-2007」

2008/3/18 火曜日

kitajima.jpg

★北島敬三の「PORTRAITS」のシリーズは、1992年に始まり、現在もなお
進行中のプロジェクトである。数百人以上の人々が、継続的に、同じ条件下
(白バック、白いシャツ、正面)で撮影されている。
その作品点数はすでに2000点におよぶ。
初期の段階では、微妙な差異の反復によって、人間の顔が持つ歴史的、社会的、
近代的な同一性そのものが繰り返し問い直されていた。しかし近年は、加齢によ
って現れる老いへの不可避的な変化によって、むしろ人間そのものの同一性が問
われはじめている。北島敬三は昨年秋に伊奈信男賞を受賞し、今回が受賞後初の
個展となる。今回は「PORTRAITS」のシリーズより、約20点が展示される。お
そらく、これまでだれも見たことのない写真イメージと出会うことになるだろう。

「VOCA展2008−新しい平面の作家たち−」

2008/3/16 日曜日

pgメンバーの 笹岡啓子が出品している展覧会
「VOCA展2008−新しい平面の作家たち−」  
が上野の森美術館にて開催されています!

———————————————————————————–
1994年に始まったVOCA(ヴォーカ)展は今回で15回目を迎えます。VOCA展は全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、毎回、全国各地から未知の優れた才能を紹介してきました。

 今年の展覧会には36作家が出品します。このなかから5名の選考委員によりVOCA賞1名、VOCA奨励賞2名、佳作賞2名が選ばれました。また、大原美術館賞と府中市美術館賞各1名が決定しました。

 出品作品は絵画から版画、写真、映像まで多様で、「絵画」と括られるなかでも、油彩のほか顔料、染料、鉛筆などじつにさまざまな素材や手法が用いられています。また、具象的な表現においても多くの作品が曖昧さを残し、多義的な解釈を促していることもひとつの特徴といえるでしょう。

 若い作家たちが平面作品にどのような新しい可能性を探っているのか、作家それぞれの視点や問題意識、さらには現在の美術の動向を、今回のVOCA展でも見ることができるでしょう。
———————————————————————————–

「VOCA展2008 −新しい平面の作家たち−」

主  催: 「VOCA展」実行委員会、財団法人日本美術協会・上野の森美術館
協  賛: 第一生命保険相互会社
会  場: 上野の森美術館
会  期: 2008年3月14日(金)〜3月30日(日)〔17日間/会期中無休〕
開館時間: 10:00〜17:00(金曜日のみ19:00閉館)
※入場は閉館30分前まで
入場料 : 一般・大学生:¥500、高校生以下:無料
図  録: ¥2,000-
選考委員: 高階 秀爾(選考委員長/大原美術館館長),酒井 忠康(世田谷美術館館長)、建畠 晢(国立国際美術館館長)、本江 邦夫(多摩美術大学教授・府中市美術館館長)、逢坂 恵理子(森美術館プログラムディレクター)、南嶌 宏(女子美術大学教授・熊本市現代美術館館長)

詳しくはこちらより↓
http://www.ueno-mori.org/tenji/voca/2008/
http://www.ueno-mori.org/tenji/voca/2008/visual_index.html

VOCA展実行委員会
委員長 : 高階 秀爾 (大原美術館館長)
——————————————————————–
副委員長: 酒井 忠康 (世田谷美術館館長)、小泉 宇幸 (第一生命保険相互会社代表取締役副社長執行役員)
——————————————————————–
委  員: 建畠 晢  (国立国際美術館館長)、本江 邦夫 (多摩美術大学教授・府中市美術館館長)
宮崎 克己 (美術史家)、釼持 邦弘 (上野の森美術館事務局次長)、原 信一郎 (第一生命保険相互会社社会文化事業室長)、原 信一郎 (第一生命保険相互会社社会文化事業室長)
——————————————————————–

松井茂展「Camouflage」

2008/2/29 金曜日

たった一日の展示、松井茂展「Camouflage」の展示模様です!
matui003.jpg

展示に合わせて3冊の詩集も発売されました!
松井茂 第6詩集「Camouflage」Volume. I
松井茂 第7詩集「Camouflage」Volume. II
松井茂 第8詩集「Camouflage」Volume. III
pg-shopにて販売しております!
matui.gif

掲載誌紹介!!

2008/2/26 火曜日

3-4月号の『photo-stage』、写真展アラカルトにてphotographers’ galleryでの個展、北島敬三写真展「PORTRAITS」が紹介されています。

photo-stage.jpg

『アサヒカメラ』2008年3月号にて西村康写真集「彼女のタイトル」が紹介されています。
asakame.jpg

岸幸太写真展「傷、見た目」搬入!

2008/2/12 火曜日

2月13日(水)〜 2月26日 (火)まで開催される、岸幸太写真展「傷、見た目」の搬入模様です!

kishi0212.jpg

★東京の山谷、横浜の寿町、大阪の釜ヶ崎。人権問題や労働問題などを
抱えるこの町を今までにも多くの人間が記録し、発表してきた。

今、私がこの町を写真に撮り発表することは傲慢な正義からではない。
下を向いて歩き続けて見えてくる汚れた地べた、吹き溜まり、この町が
在り、人間が暮らしているという目の前にある事物に対する私の直観からである。
人間への興味は、その人の持つ傷であり、見た目から始まるはずだ。

直視することで照射されるのは私自身であるのかもしれない。
監視社会の中で私たちが、見ることを躊躇してしまう人間の持つ傷、無視
してしまう生を私は見続けようと思う。

町を歩いて、写真を撮るシリーズ。今回の主な撮影場所は、東京都台東区、荒川区。

展示内容:ゼラチンシルバープリント/279mm×356mm/額装/約60点

高橋万里子出品展覧会、MOTアニュアル2008「解きほぐすとき」

2008/2/8 金曜日

pgメンバーの 高橋万里子 が出品する展覧会が東京都現代美術館にて明日より開催されます!

mot.jpg

==============
MOTアニュアル2008「解きほぐすとき」
会期: 2008年2月9日(土)− 4月13日(日)
休館日:月曜日(ただし2月11日(月・祝)は開館、2月12日(火)は休館)
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
場所:東京都現代美術館 企画展示室 3階

1999年にスタートした「MOTアニュアル」は、その時々の時代状況や美術動向を切り取るテーマを設定し、若手作家を中心としたグループ展として毎年開催しています。
本年は、「解きほぐすとき」をテーマに、事物をばらばらに解体し、解きほぐすことで自分なりに世界の輪郭を捉えようとする5人の作家を紹介します。
■出品作家: 金氏徹平、高橋万里子、立花文穂、手塚愛子、彦坂敏昭

※観覧料など詳細はこちら→ http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/105/

椎木静寧写真展「景色から」

2008/1/28 月曜日

椎木静寧写真展「景色から」が始まります!

展示に合わせて展覧会図録が発行されます!

—————————————————

『景色から 椎木静寧』 2008年1月下旬発売

テキスト:中西夏之 A5判変形 24ページ

発行:photographers’ gallery
shiiigi2.jpg

高橋万里子出品展覧会「写真ゲーム 〜11人の新たな写真表現の可能性〜」

2008/1/26 土曜日

pgメンバー高橋万里子が川崎市民ミュージアムで本日から開催される
「写真ゲーム 〜11人の新たな写真表現の可能性〜」に出品します!

game.jpg

シリーズ写真展:現代写真の母型2008
「写真ゲーム 〜11人の新たな写真表現の可能性〜」
会期:2008年1月26日(土)〜3月30日(日)
時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)
会場:川崎市市民ミュージアム・アートギャラリー
観覧料:一般200円、学生/65歳以上150円、中学生以下無料

/////////////////////////////////////////////////////////

21世紀に入り、写真表現の最前線では様々な興味深い現象が進行中です。本展ではその現象に「写真ゲーム」という視点から光をあて、写真表現の先端で活動する11人の写真家たちの最近作によって変貌のただなかにある写真表現の可能性をご紹介します。作品点数約180点。

[参加作家]
石川直樹、折元立身、北野謙、今義典、城田圭介、高橋万里子、土屋紳一、八田政玄、前沢知子、三田村光土里、屋代敏博(50音順)

[作家ミニ・トーク]
3月1日(土) 高橋万里子
※午後3時から約30分、展示会場にて。ご希望の方は、ギャラリーにお集りください。

その他、展示についての詳細はこちら

/////////////////////////////////////////////////////////

川崎市市民ミュージアム
211-0052
神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
TEL 044-754-4500
FAX 044-754-4533
http://www.kawasaki-museum.jp/