SM TABLOID 放浪記

Shuhei Motoyama 本山周平


放浪写真展6回目

「借りた場所、借りた時間 photographers' gallery 横浜展」BankART studio NYK編

2005年 7月1日 金曜日 雨

朝なのかなんなのか、とにかく昨日複写した上がりを堀内カラーに取りにいく。

堀内カラーとpgとヨドバシとアパートを行ったり来たり。

なにしてんだかわからなくなってる。

忘れもん多いし。

堀内カラーのライトボックスを一時間占領して確認。

撮れてた。

土壇場で間に合った。

ヨカッタ。

神様ありがとう。

今回の写真の内容は沖縄。

3月31日に撮った写真を全て見せる。

展示作品も同じくそういうこと。

4月1日に撮った写真をすべて出した。

それを『世界1』という文庫写真集にした。

ポケットに世界を!

という大それたフレーズ。

ぼくにとっては『SM TABKOID』の冊子シリーズと同時進行の新シリーズとなる。

「世界」というシリーズ。

是非、お買い求めを。

売ってます。

これ売ってんですか?と聞かれたことがあったので。

しかし、第一弾の沖縄編は、トラブルが多かったな。

撮影の時、カメラは全損するわ、スライドの複写はうまくいかないわで。

今回の教訓はでかいライトボックスを持ってなかったとこにあるなと思い、いいやつを勢いで買った。

3万円。高っけー。

とにかく、ちょっと安心。

色も揃ってたし、なんとかいけそう。

ルーペも購入。

やはり、ごみがある。ちきしょー。

1月に見た比嘉豊光さんの「赤いゴーヤ」のスライドショー程むちゃくちゃではないが、

このギリギリ感は対抗できるかも。

ごみも写真だー。

でも、スポッティング作業も開始。

ちょい几帳面さが出ちゃう。

部屋は汚いのに。

マウント作業も同時開始。

これが時間かかる。

ちこちこちこちこはめては、

ぽちぽちぽちぽち点を落とす。

チョー難しい。

きっと朝までかかるな。

明日のスライドショーはまさにライブだ。

ほとんど一発本番。

一発本番はボクだけだ。

他のメンバーはリハーサル、準備等進んでいます。きっと。

こうなったらイケイケでいったる。

どうなったのかは当日お楽しみください。

いよいよ2日夜19:30開演。

「ECSTASY+TERROR」

恍惚と不安。

不安は恍惚へと変わるのか?

こう御期待。

明日につづく。