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関連イベント
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レクチャー+シンポジウム
「写真のシアトリカリティ」
日時:2005年6/26(日) 14:00 - 17:00
会場:Bank ART Studio NYK ギャラリーA (2F展示室)
料金:1500円 (入場料別)
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写真は1839年にダゲールによって発明されて以来、名刺判写真、ステレオスコープ、絵はがき、グラフジャーナリズム、インターネットなど各時代の先端メディアとともに、普及と変容を繰り返し、個人や社会に深い影響を与えています。
そうした変化のひとつとして、今日、美術作品における写真の使用は一般化し、同時に写真作品の美術館における展示・収集や美術画廊への参入が進行しています。それは美術と写真のありようを不可避的に変えつつあるはずです。
今回はレクチャーとシンポジウムを通じて、とりわけ1960年代美術を考える上でのキーワード「シアトリカリティ( 演劇性 )」を念頭に置きながら、美術と写真の関係、写真の側の得失などの検証を試みます。 |
● 第一部/14:00- レクチャー
1:林道郎 ( 美術批評 )「< 演劇性 >について、再び ― 写真を視野に入れながら 1960〜1970's」
2:土屋誠一 ( 美術批評 )「< シミュレーション >とそれ以後 1980〜1990's」
3:倉石信乃 ( 写真批評、横浜美術館学芸員 )「監視とスナップショット 1990〜2000's」
● 第二部/15:30-
シンポジウム「写真のシアトリカリティ」
パネラー/倉石信乃、土屋誠一、林道郎
司会/前田恭二 ( 読売新聞文化部記者 )
※レクチャー及びシンポジウムの内容は『photographers' gallery press no.5』へ収録されています。
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DVD+スライドプロジェクション
「Ecstasy + Terror 2」
日時:第1回 2005年7/2(土)
第2回 2005年7/9(土)19:30 - 21:30
会場:Bank ART Studio NYK 2F
料金:1000円 (1ドリンク付)
出品作家:王子直紀、北島敬三、笹岡啓子、
西村康、元田敬三、本山周平
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●上映プログラム
1.元田敬三:「名古屋が熱いぜ!」/ DVD / 8分
2.西村 康:「DO THE RIGHT THING」/ スライド / 15分
3.王子直紀:「KAWASAKI 2005」/ DVD / 15分
4.本山周平:「2005年3月31日」/スライド / 15分
5.北島敬三:「PORTRAITS+PLACES」/ DVD / 30分
6.笹岡啓子:「PARK CITY」/スライド / 20分
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展覧会カタログ
入場券一枚につき、カタログ一冊とお引き換えいただけます。 |
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会場
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BankART Studio NYK
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
URL: http://www.bankart1929.com
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お問い合わせ
photographers' gallery
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401
tel/fax: 03-5368-2631
e-mail: pp@office.email.ne.jp
HP: http://www.pg-web.net/ |
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